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自然本来の生活速度を尊重し、人間も動物も植物も無理せず焦らず生きていく。自然の美しさというの
は急いで作られるものではありませんし、そうやって作り上げたものに本当の美というものは形作られま
せん。私たち人間も同じように無理や焦りがストレスとなり、やはり本来の姿を失いかけているように思
います。

当店は、水草を主体としたアクアリウムショップです。状態の良い水草をご提供できるように日々精進
致しております。また、タンクメイトとして必須な小型観賞魚なども取り扱っております。
理念として生活の豊かさである「ゆとり」を追及しております。「ゆとり」は私たちの生活を豊かにしてして
くれます。しかし、その「ゆとり」というのは「自然」の存在なくしては得ることはできないものなのです。
本来、人間は自然との結びつきが強く、自然を敬ってきました。それが近代化に伴い薄れてきて、やが
て自然を無視するような考えや行動に至ってしまっています。かつての自然のスピードを基軸とする生活
に近づけるためには、やはり自然と共に生活するという意識が必要なのだと思います。そして、それが
自然に「ゆとり」となって私達の暮らしを豊かなものへと変えてくれるはずなのです。
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アクアリウムに王道は無し。
水槽で楽しむもよし、プラケで楽しむもよし、水鉢でも、更にはコップでも。既存の概念にとらわれず、融通
のきくアクアリウムを目指しております。
底床材としては、砂礫系をメインとして扱い、使用しておりますが、地域の水質によってはソイル系のほう
が有利である場合も多いのです。飼育者のスタイルによって底床材の選択もいろいろ。場合によっては
荒木田土(田んぼの土)なんかも面白いかもしれません。
水鉢から学ぶスタイル・・・・・睡蓮鉢に濾過機は使いませんよね。容器が水槽であっても、そのような飼育ス
タイルを適用することが可能です。底床や水中の微生物を大切にしましょう。
二酸化炭素の強制添加は水草育成にとって極めて有効な方法です。空中には豊富に存在する二酸化炭
素も水中では不足しがちです。しかしながら、全ての水草水槽で二酸化炭素強制添加が必要なわけでは
ありませんし、飼育者のスタイルによっては添加しない方がいい場合もあります。特に、店主が好んで行っ
ております止水飼育(濾過機をつけないスタイル)では水面の揺らぎがほとんど無く、二酸化炭素が発散
しにくい状態になります。
スタイルは千差万別
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「水草水槽って素敵だけど、セットを揃えると結構な額になるのよね〜。置き場所とかも無いし。」
従来の水草水槽は、お金を何万円も注ぎ込んでセットを揃えるという、いわば「一大決心」のようなものが
必要でした。では、必ずしもそうしなければいけないのでしょうか?答えは「NO」です。少しのコツをつかむ
だけで、一般的な魚を飼育する水槽でも十分に水草を楽しめるようになるのです。必要なのは「高価な器
材」ではなく「ちょっとしたコツ」なのです。
また、水槽というと大きなものを想像してしまいがちですが、当店では主に横幅45cm以下のスモールサ
イズのアクアリウムをご提供させていただいております。特に卓上に手軽に置ける横幅15〜30cmという
超小型水草水槽には力を入れております。
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